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石田章一がPhase3医療経営誌で座談会(2011.12)
Phase3(医療経営誌)新年号で「はとはあと」評価に関わる医療経営談義として中山健夫先生(京都大学医学部教授)、奥野卓司先生(関西学院大学社会学部教授)、それにコーディネイト役として、石田章一が加わり、医療における情報公開や病院広報について話し合ったことが掲載されました。

さっそく一読した方から、病院広報について「理解が進んだ」とのメールをいただきました。ぜひご覧ください

PDF.ファイルPDF.ファイル(846KB)

「aigo(あいご)/NPO法人日本HIS研究センター」7号を企画・デザイン(2011.9)
毎回、著名人が体験をもとに医療について語る"トップライン"。7号は経済アナリストの森永卓郎さんが、ご自身の体験から医療機関を早期受診することの大切さやホームドクターの重要性について話しています。 そのほか特集記事は「災害に備えて」を掲載。

「あいご」の購読を希望される方はinfo@visvis.jp あてにご連絡ください。

大森会計事務所50周年でロゴマーク提供しました(2011.6)
大森会計事務所のイニシャル文字をシンボライズするとともに、
社会・顧問先との強く固いつながりと無限大の未来を象徴しています。

熊本放射線外科の病院案内書・記念講演会DM・封筒を作成(2010.6)
黄色と青を基調に、A4・3つ折パンフ、DM、封筒を統一的なイメージで作成しました。

筑波記念病院の看護師募集案内を作成しました(2010.4)
新人のみならず中途採用でも安心して働ける充実したサポート体制をいかに見せるかをテーマに制作した力作。先輩看護師さんたちに多く登場してもらい、“心と心のふれあいがある職場”にこだわった作品です。

「月刊保険診療」で地域や患者から共感と信頼を得る技術について執筆(2010.2)
病院の利用率をどのように高めていくか、それは利用者の主観的な評価をどのようにして高めるかによって 大きく左右される。病院広報やHISなどの概要にも触れている。

各医療関連情報誌に寄稿(2009.10)
「月刊新医療」5月号に病院広報を寄稿
病院で行う広報は、単にメディアを使って「伝える」だけでなく、地域や患者と向き合い、 その物語を「聴く」ことであり、そのモニタリングの結果、自ら「変わる」「変える」ことであることを訴えています。

「看護展望」10月号に院内広報を寄稿
院内広報は、院内のコミュニケーション活動ではなく、また、患者とのパーソナルコミュニケーションでもありません。 その本質は、あくまでも「対外」に向かうものであり、たとえ看護部門であっても、病院の外(客観視)を意識することが重要なのです。

衛星放送で看護と広報を語る(2009.9)
9月17日(木)株式会社イーマによる病院向け研修講座に出演しました。
講座は、松沼留美子氏(看護労務改善研究会主幹)との対談をとりいれ、看護部門が一層信頼を得るために 病院広報の視点から話し合うというものです。
DVDがありますので、ご希望の方に提供します。

美心会ヘルスパーククリニック 内外サイン計画完成(2009.6)

ロードサイン・外壁サイン

施設案内サイン

入口自動ドア フォグラス・マーク

1F総合受付

総合案内板

誘導サイン

トイレ突出しサイン

診察室モニターカバーデザイン

歯科パーテーション

東京都病院PFI・株式会社メディカルマネジメント松沢のロゴマーク・デザインを提案(2009.1)
日揮株式会社や東京電力株式会社などの出資により、東京都精神医療センター(仮称)の運営事業を 受託する東京都病院PFI「株式会社メディカルマネジメント松沢」のキービジュアル(ロゴマーク)を当社が提案し、 このデザイン案に決定しました。

医事業務(産労研)にHISの講演禄が掲載(2008.03)
産労総合研究所が発行する「医事業務」4月号に、2月12日、東京・秋葉原で行 われた第169回メディカル・コンソーシアムにおいて、当社代表の石田章一が講 演した内容が掲載されました。
理念→イメージ→組織文化に、秩序(オーダー)と 統一(ユニティ)をというHISの基本思想が分かりやすく述べられています。

Love Air Meetingを開催しました(2008.2)
場の認識とコミュニケーションを考えるセミナーLove Air Meetingを開催しました。
講師は九州から田中恵子氏を迎え、ビジョンヘルスケアズのクライアントや関係先25名の参加がありました。
長年大手企業や病院での秘書歴を持つ田中氏からプロの品格を学びました。

黎明会でIGS院内研修会を行いました(2008.01)
和歌山県御坊市の中核医療機関である黎明会北出病院では、 昨年秋、患者・職員・管理職の認識の違いを測る「イメージ・ギャップ調査」を実施しました。
医療機関として欠かせないイメージ要因20項目の結果をふまえ、 今後どのように外部からの「見られ方」を改善をすべきか、また、 プロジェクトのあり方はどうあるべきかという内容の院内研修会を行い、約50名の職員が集まりました。

美心会グループの新たなシンボルマークが決定しました(2007.12)
医療法人社団美心会グループの新たなシンボルマークデザインは「ブレークスルー(現状打破)」をコンセプトに、美心会の「心」をモチーフとしたものです。 また、上昇する3つの楕円は、美心会グループの「過去」から「現在」へ、そして「未来」への改革を象徴するとともに、 「予防」「医療」「福祉」という従来からの専門性とドメイン(生存領域)を現しています。

式場病院のパンフレットを作成しました(2007.8)

一般向け
診療科目が精神科ということで、写真で魅せる工夫と言葉の一つひとつを吟味して作成しました。

患者向け

<imsグループ>新松戸中央総合病院の看護師募集案内を作成しました(2007.7)

裏表紙
看護師さんのONとOFFにスポットを当てて企画、制作。看護師という専門職でスキルを積みつつも、プライベートが充実した生活をおくれることをアピール。(表紙と裏表紙でそのON/OFFを表現)

実際に働いていらっしゃる看護師さんがモデルとして登場。ヘアメイクが入っての撮影は、看護師さんも大喜びでした。

表紙

JMA(ジャパンメディカルアライアンス)の看護師募集案内書と法人案内書を作成しました(2007.4と2007.8)
看護師募集案内書
地域密着の急性期病院のイメージを表現しながら、働きやすさや職場と生活環境をアピール。
表情で魅せる構成と先輩看護師からのメッセージで、「看護師になりたい」という気持ちに働きかけます。

法人案内書
表紙イメージを共通にすることで統一イメージを展開。

古川中央眼科グループのマークが決定しました
古川中央眼科(宮城県大崎市)は、開院10周年を機に、2007年7月2日、分院として鹿島台地区に「かしまだい中央眼科」を新設するとともに、HISを導入し、グループの統一マークを制定しました。
モチーフは英文字の「CHUO」で、優しいドクターの表情を表現しています。とかく眼科のマークは「片目」のものが多く、見る人に不快な感じを与えていましたが、真っ白な分院の建物にフィットする鮮やかなブルーとともに、住民の眼科医療の期待に応えます。

「ブランド病院をつくる広報戦略―選ばれ続ける病院づくりの秘密」ぱる出版から刊行

>>amazon.co.jpから購入
このほど株式会社ぱる出版から、弊社の石田章一の新刊が完成し、5月初め全国書店で発売が開始しました。
病院が、社会から選ばれ、「ブランド病院」と評判になるために必要な広報活動やマスコミ対応のノウハウが190ページにわたり解説されています。
病院経営者、広報担当者、医療経営コンサルタントだけでなく、これからの医師、専門職にも一読いただきたい1冊です。お求めは全国の書店で。定価本体3,500円+税となっています。

黎明会広報誌20周年特別号発刊しました
理事長と対談。これまでの歴史を振り返ると同時に、今後の方向性を語っていただきました。

筑波記念病院の病院パンフレットを制作
医事の専門家の意見も取り入れ、病院で行われている取り組みやサービスについて掘り下げた内容と、ビジュアルで伝わる構成を意識しました。

武蔵村山病院のPET検査パンフレットを制作
がん治療の現状や他施設のPET検査の仕組みを独自調査したうえで、病院の画像診断センターとして「言うべきことをきっちりおさえた」パンフレットを目指しました。

青仁会池田病院の総合案内版がリニューアル
理念や個人情報保護法の掲示など、利用者の立場に立った医療情報が強く求められているなか、鹿児島県鹿屋市において地域医療を担う青仁会池田病院では、かねてから広報誌や院内掲示、サインの設置に力を入れてきました。このほど院内情報の中心となる「総合案内版」がリニューアルされ、一段度ビジュアル・アイデンティティの強化を図りました。プランニングとデザインは、弊社によるもので、同院の各種広報媒体との統一を図っています。

山王レディースクリニックがHIS導入 
2005年10月、秋田市山王地区に開業されました、山王レディースクリニック(津田院長)は、一歩進んだ産婦人科イメージを前面に押し出すため、HISを導入しました。
マークは長方形タテ長のなかに、院名のイニシャルSLCをビジュアライズしたもの。季節や環境によって文様などを取り込み変化をつけることができるフレキシブルなデザインとなっています。

長濱製作所は新築移転でHIS導入 
高度な切削加工技術を誇る長濱製作所(京都市南区)は、工場を移転、株式会社に組織変更を機にHISを導入しました。新しく決まったシンボルマークは、NagahamaのNをデザイン化したもので、さまざまなビジネスシーンにおける豊かなコミュニケーションとつながりを象徴しています。

友愛記念病院のシンボルマークが決定しました

友愛記念病院シンボルマークは、医療者と患者の二人が協働する信頼関係を一本の線で構成することにより、両者の一体感を表現しました。(2005.8.24)
友愛記念病院が、新築移転にHISプロジェクトを導入

茨城県古河市の地域中核病院である友愛記念病院が、ビジョンヘルスケアズとHIS導入計画を締結しました。これは2005年11月に予定されている新病院への新築移転に対応するもので、HIS導入により地域での病院機能をいっそう明確にし、それに相応しいイメージを構築することで職員の意識を高めるとともに、住民や連携先医療機関からの推薦と関心を強めることを狙います。

社会福祉法人鹿屋長寿園のシンボルマークが決定しました 

鹿屋長寿園シンボルマークは、職員の方から寄せられたアイデアをモチーフに開発しました。楽しく花やかな感じを大切にし、あえてカラフルな提案をしました。以下デザイン説明です。
「人は誰でも、その人らしい好みや暮らしや人生をもっています。その「わたし」が皆んなに受け入れられ、つながっている、いまここの実感が生き甲斐であり幸せです。
このマークは、ひとりひとりの「その人らしさ」を星の輝きと捉え、それらが心のつながりによって輪(和)をつくり支えあう、まんだら状の世界を表しました。それは鹿屋長寿園が理想とする「愛」を表しているとも言えます。あなたはどの色が好きですか。自分が好きだと思う色が、人生を生きる主役「あなた」の色です」

大分中村病院、病院ブランド化でHIS院内研修 

大分県庁に隣接する中核病院である大分中村病院は、病院の新改築などを機会に、理念、シンボルマークを明確にし、HIS思考による広報活動や新時代に向けた病院ブランド戦略を進めています。その一環として外見的なイメージだけでなく、院内にもHIS理解を浸透させ、職員の意識の向上を図るため、HIS院内研修を始めました。2回目の研修は「病院ブランド戦略の必要性」と題して行われ、役職者約40名を前にNPO法人日本HIS研究センター代表理事・石田章一が話をしました。
内容はマネジメントに不慣れな医療職にも分かるように身近な事象、たとえば九州地区を代表するソフトバンク・ホークスのビジュアル・アイデンティティやカップ麺のラベルデザインを例に示しながら、病院にとってのブランドとはなにか、どうすれば地域から愛されるブランド病院になれるのかを研修しました。

南風病院がシンボルマークを制定 

鹿児島市の社団法人鹿児島共済会南風病院が、HIS計画を導入、シンボルマークを制定しました。これは院内募集と合わせ、当社からも多数のデザイン案が提案された結果、従来、同院がアイ・キャッチャーとして使用をしてきた木の葉をモチーフにしたデザインに決定したものです。院旗、診察券、薬袋、名刺、封筒など20以上のアプリケーション・アイテムに投影され、理念にあわせたイメージに統一され、広報活動の要になります。デザインは力強いフリーハンドによる3本線で構成され、それぞれ地域社会、クライアント、病院を表し、違う立場、役割でありながら、全体としてのまとまりと相互理解を表したものです。

「広報戦略から病院が変わる」じほう社から刊行

かねてから執筆を続けていた「病院広報」についての著書が、このたび、株式会社じほうから出版されました。書名は「広報戦略から病院が変わる」でA5判・約230頁、本体価格2800円。理念、ブランド戦略、組織改革など、病院広報の果たす多面的な経営効果について幅広い視野から捉えた本格的な解説書で、巻末に病院広報用語辞典も収録されています。じほう社または全国有名書店医学書コーナーにお問い合わせください。

石田章一が、新しくHIS経営について出版。
「医療の信頼と魅力づくりコンセプトノート」好評受付!


2004年11月、「医療の信頼と魅力づくりコンセプトノート」という書物を東京臨床出版から上梓しました。全3章からなり、1章はHIS経営のエッセンスを、2章は9年間にわたる病院広報塾での教材を、そして3章は、そこで学んだ病院広報プランナーによる取り組み事例を編纂しています。発売以来、多くみなさんから「他にない経営観、病院経営の参考になる」とのご意見をいただいています。また医療タイムスやCOML誌などの書評を掲載されたほか、九州大学大学院医療システム学教授・信友浩一教授に推薦文をいただきました。B5判・290頁・税込み5250円。
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